車楽洗車Q&A
Q.最近よくコーティングの事を耳にしますが、実際にコーティングをしている人は、どれくらいいるのでしょう?
A:車楽が加入している、快洗隊が今年インターネットを使って、全国の車のオーナーさんにアンケートを取った結果を少し報告します。あくまでも全国平均ですので、愛媛県の実数とは少し違うかも知れませんが、大きくは外れていないと思います。
1:洗車を自分でやっている人は全体の半分を超しています。
2:その人たちの半分以上の人達が、新車コーティングをやっています。
全体でも、約半数の車に、何らかのコーティングが施工されています。
3:そして以前カーディーラーでやった新車コーティングには、少なからず懲りています。
また、アンケートの結果として、
4:すでにコーティングを施工している人の半分の人が、次は、カーディーラー以外のところでのコーティング施工を望んでいます。
「今度、車を買ったらどこで新車コーティングをしようか。」とほとんどの人が考えています。
最近は、特に『今、乗っている車を、キレイに快適に乗り続けたい』と思っている人がほとんどです。
車楽では、15年以上にわたり、カーコーティングを直接、または各ディーラーさんを通して、お客様の車に施工してきました。
「コーティングがキチンと出来、メンテナンスなど後のお世話も安心して出来る」店です。
そして今後も私達は、より間違いない技術と、真心込めた接客を心がけて、お客様のお役に立ち、感謝される会社を目指していきます。今後ともよろしくお願い致します。
Q:黄砂は、コーティングをしているので大丈夫ですか?
A: 黄砂をかぶると、1週間以内にやさしく洗車をして、完全に落としてください。
先日のテレビでも言っていましたが、今年の黄砂の中の成分を調べると、あの中国製ギョウザで問題になった農薬が微量に含まれているそうです。怖いですね。今後の事も考えると、車だけでなく人体の影響や環境問題も心配になってきます。
最近の雨には、ほとんど黄砂がまじっているので、ボディはザラザラになってしまいます。
そして、黄砂の怖いところは、そのままにしておくと『針でつついたような、細かいブツブツが表面全体に出来ます。』 そうなってしまうと、もう塗装をし直すしかありません。昨年も何台かありましたし、費用も何十万もかかってしまうので、本当にもったいなくて、私も残念な思いをしました。
先日 お客様から、「コーティングしているから、黄砂でも大丈夫ですね?」と聞かれましたが、結論からいうと「もちろん何もしていないよりかは、確実に塗装は守られますが、黄砂や、酸性雨はコーティングだけでは、防ぎ切れません。コーティングや塗装を浸透して、下地から傷めてしまいます・・・」
ですから、黄砂のこの季節は、雨に打たれたら なるべく早めにシャンプー洗車をして下さい。手遅れにならないように願っています・・・
Q:黒色の新車を買って、ガラスコーティングをしましたが、ボディーのシミが気になります。
A: ガラスコーティングは、汚れにくく、洗いやすい。というメリットがありますが、デメリットとしては、質問のボディのシミができやすくなるのが、特徴です。
これは、水道水や黄砂混じりの雨などには、ガラス系コーティングの皮膜を組成している「二酸化ケイ素」に似た成分である「ミネラル分」がコーティング成分の一部と同化して、いわゆる水輪紋「水シミ」が発生しやすくなります。
特に黒い車はそれが付きやすくなります。それらを防ぐためには、
1:雨天後は出来るだけ早く洗車をする事。
2:特にコーティング施工後1週間以内に降った雨は、早めに吹き上げる。
などがあります。
そういった理由で、車楽では黒い車には、あまりガラスコーティングは勧めていません。
ポリマー系のコーティングを勧めています。車を買うときに、勧められるコーティングですが、コーティングの特徴や、後々のメンテナンスなどをキチンと出来るところを選びましょう。今年になって、全国的な問題になっています・・・気になる方は、お早めにご相談下さい。
Q:最近 黒色の中古車を買いましたが、どんなコーティングがお勧めですか?
A: 車楽では、コーティングをするときに、気をつけてお客様に確認することがいくつかあります。一つ目は、車の保管状況です。車庫があるのか?屋根つきなのか?野ざらしなのか?です。二つ目は、年式と車の色です。大きく分けて、黒系と白系で、ポリマー系とガラス系のコーティングに分かれます。そして、洗車やメンテナンスを自分でどのくらいするのか?また当店にメンテナンスを持ってこられるなら、どのくらいの間隔でくる事が出来るか?などです。
車屋さんによっては、1種類のコーティングだけで『水で洗うだけで、5年間ももつよ』と言って、詳しい内容やその後の洗車の仕方やメンテナンスのやり方などのアドバイスもないまま、請求金額に勝手に入っていたというケースもあるようです。
最近のように、黄砂や酸性雨、紫外線のような、どんどん塗装を痛める要因が増えてきているなかで、車を永くキレイに乗り続けれるかどうかは、日常のコーティングや洗車などの定期的なメンテナンスにかかっていると言えます。
ぜひ洗車やコーティングは、キチンとした知識と技術のあるプロにお願いしましょう。
私達も、もっとお客様のお役に立つことが出来るように、日々勉強していきます。
Q:水洗いした後とか、雨上がりにボディーに付いた水をほっておくと、シミが出来るのですが、これはワックスとかでは落ちませんか? また、これを防ぐ方法はありますか?なにか、いいコーティングがあれば教えてください。
A:シミといっても、いくつか原因がありますが、大きく2つが最近多くなっています。一つは水洗い後のシミで、水道のカルキ分などが残って出来る白いシミと、もう一つは酸性雨によるシミです。これらは専門的に言うと、イオンデポジットや、ウォータースポットなどとも呼ばれます。どちらにしても、水が乾く前にキチンと拭き上げる。事が大切です。また、これらが付いてしまうと、ワックスなどではのきません。コンパウンドなどを使って塗装を削るしかありません。必ずコーティング専門店に相談しましょう。
これらを防ぐには、やはりコーティングをしておく必要があります。
最近流行りの、ガラスコーティングは、汚れにくく塗装を守ってくれるのですが、これらの水シミになりやすい。という弱点もあります。ですから、当社では、あまり濃紺車にはオススメしていません。
やはり何度も言っていますが、車の保管場所や使用状況にあったコーティングをする事と、定期的なメンテナンスを繰り返す事が、車をキレイに乗り続けることのコツではないでしょうか。
Q:梅雨の季節ですが、車の手入れで、なにか気をつけることはありますか?
A: そうですね。雨が降ると車が汚れますので、梅雨の時期は気持ちも落ち込み気味ですよね。近年 特に、車楽ニュースでもお伝えしていますが、酸性雨の酸の濃度が上がっています。雨上がりの水溜りに金魚を入れると、死んでしまう位だそうです。怖いですね・・・
車でも雨が降った次の日に、からっと晴れると、確実に雨ジミ・ウォータースポットが出来ます。ですので、簡単に防ぐ方法は、雨が止んだら晴れる前に、水道水(ホース)で
全体的に、雨水を洗い流してあげるといいですね。出来れば、その後にプラセーヌ(傷の入らない拭き取りクロス-800円位です)で、簡単に拭き上げてあげると、車はもっと喜びます。








